ここでなら頑張れる!
「世界へボカン」
働くということ

會澤 茉那

MANA AIZAWA


海外WEBマーケティング事業部
海外WEBコンサルタント


アメリカのコミュニティカレッジにてアート、
ビジネスの勉強をしたのちに日本へ帰国。
語学学校、貿易事務の経験を経てボカンに入社。
これまでの経験と語学力を活用し、
多様なジャンルのコンテンツ構築、編集を行う。

「人として成長できない
転職理由

ー前職を辞めた理由は?

私が大学卒業後に最初に就職したのは英語の活かせる大手の英会話学校でした。
ここではほとんどの仕事がシステム化され、やる事が決まっており、自分の裁量で物事を決められる事はほとんどありませんでした。マニュアルに沿った業務だけをしていては、いつまでも人として成長できないなと感じ、退職をしました。
次に輸入関係業務を行う中小企業に転職しましたが、ここでは人間関係が上手くいかず辞めてしまいました。短期間で2社辞めてしまって自分は社会で通用しないんじゃないかと落ち込んでいました。

“ボカン社長ぶろぐ”み、
迷子から脱出

ー「世界へボカン」との出会いは?

転職活動をしている時に友人が「面白い会社が求人を出しているので行ってみたら?」と教えてくれたのがきっかけです。
面接前に社長が書いている“ボカン社長ぶろぐ”を読んでみると、『なんだか遠回りをしていると思っている人へ』という記事があり、そこに書かれていた『そういう失敗があるから今があるんだ』という言葉に衝撃を受けました。迷子になっていた自分にぴったりの話だったのです。こういう熱い考え方をする社長がいるんだ、この人の下でなら、一生懸命働きたいと思うようになりました。
広告業界はもまったく未経験だったので、採用される自信はありませんでしたが、とにかく社長に会いに行ってみたいと思い会社を訪問しました。結果、最初はアルバイトでも良ければ、と採用していただくことになりました。

まずは自分でやるから実力がつく

ー未経験の仕事に就いて、大変だったことは?

最初はわからないことばかりですから、大変さはあります。先輩は、本当に困ったときには聞けば教えてくれますが、「わからないときは、まず“ググれ”(Googleで検索すること)」が基本。できる限り自分で調べ、自分で解決することで、実力がつくよう見守っていただいていると感じます。
資料作りも、とにかく過去の資料を見て、まず自分で作ってみてから提出します。すると社長からフィードバックがあり、それを見直して再提出。また社長に見てもらっての繰り返しです。
大変ではありますが、アドバイスしてもらうことは、なるほどと思えることばかりなので、嫌だと感じることはありません。
情報量が多いので1度に処理しきれないこともありますが、社長にはいつも「まずは全体像を把握してから、細部に落とし込んでいけ」と言われています。

語学力かし
外国人メンバーとの
理解める

ー外国人メンバーとの
コミュニケーションは?

社内でのコミュニケーションは基本的に英語になります。フランクに会話ができる雰囲気で、語学力を活かしたいという希望は叶いましたが、伝え方の部分ではまだまだ気を遣うことが多くありますね。
例えば、外国人メンバーにタスクを渡す時には、ただそれだけをお願いするのではなく、全体像を見せるようにしています。クライアントが実現したいことやゴールを示して、いま必要な情報は何かということを共有すると、彼らもこの情報が必要かもしれないと提案してくれます。
また、実際に案件を受注して広告の運用フェーズが始まると、マネジメントの立場から外国人メンバーがどのように運用しているかを毎朝チェックしています。細かいチェックと相談を欠かさずに、業務を行うことが大切な仕事になります。
クライアントに提出する報告書の作成では、外国人運用者の書いてくれる週次や月次の報告書を日本語に訳し、コメントを付け加えています。クライアントへの説明は自分で行いますが、外国人メンバーの報告や考えをきちんと伝えられるよう、しっかりと話し合っています。
お互いに理解できるように努めているので、仕事をすればするほど意思疎通もできるようになり、自分自身も他の人に伝える力がついてきたと感じています。

クライアント希望
その先見据えて

ークライアントへの対応で
留意していることは?

弊社の仕事は、基本的にコンサルティング業務なので、クライアントがどういったゴールを目指しているのかを伺うことが第一です。
その上で、クライアントの先にいるエンドユーザーのことを考え、実現可能な範囲で、最も効率的にエンドユーザーにアプローチできる戦略を考えて、実行していきます。
クライアントにも様々な業種やタイプがありますが、悩みやアイデアの多いクライアントほど情報量をたくさんお持ちの方が多いため、一緒に整理して考え、実現までのステップをクリアにしていきます。弊社のクライアントは非常に熱い思いを持たれている方が多く、そんな方々の人生観や経営についてのお話を伺うと、自分も頑張ろうと素直に感じることができて嬉しいです。そんな機会をいただけることもありがたいと思っています。

自分で、
もっと会社大きくしたい

ー今後、この会社で
やっていきたいことは?

たくさんありますが、そのうちの1つとして新人向け業務マニュアルの作成に挑戦したいです。社長をはじめ、長く広告の仕事に携わってきた先輩方には当たり前になっていることが、新しく入社した人には慣れないことも多く、そんなときにわかりやすいマニュアルがあればきっと役に立つのではないかと思っています。
新プロジェクトも突然やってくることが多いので、率先してスケジュールを確認しメンバーに周知する役割を果たしたりもしたいです。クライアントが思いつかないようなアイデアを効率的に提案できるよう、リサーチ力や整理する力ももっと鍛えていきたいと思っています。
また、人事評価しやすいようなシステムを作り、社員が増えても困らないように貢献したいですね。弊社は英語に特化したWEBマーケティングという業界内でもとても独自性と希少性の高いポジションを築いているので、これからもっと大きくしていかなければいけないと思います!

のために仕事をするびをじて

ーこの会社に出会えて良かったことは?

入社してまだ一年弱の為、しっかりとした結果を出せていませんが、いい会社で働いている、ここで頑張っていきたいという気持ちはしっかりと感じています。
嫌な気持ちを抱えたままで仕事をしたり、中途半端に手を抜いて生きたりするのは面白くありません。尊敬できる人や、一緒に頑張りたいと思える人と仕事ができて、その人のために何ができるのかを考えながら仕事ができるのは、とても嬉しいことです。
この会社で、この気持ちをずっと持ち続け、さらにスキルを上げていきたい、そう思っています。

1日のスケジュール
SCHEDULE

會澤 茉那

MANA AIZAWA


海外WEBマーケティング事業部
海外WEBコンサルタント

アメリカのコミュニティカレッジにてアート、
ビジネスの勉強をしたのちに日本へ帰国。
語学学校、貿易事務の経験を経てボカンに入社。
これまでの経験と語学力を活用し、
多様なジャンルのコンテンツ構築、編集を行う。

応募する

會澤 茉那

MANA AIZAWA


海外WEBマーケティング事業部
海外WEBコンサルタント


アメリカのコミュニティカレッジにてアート、
ビジネスの勉強をしたのちに日本へ帰国。
語学学校、貿易事務の経験を経てボカンに入社。
これまでの経験と語学力を活用し、
多様なジャンルのコンテンツ構築、編集を行う。

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メンバーインタビュー
INTERVIEW