社長・若手社員対談

代表取締役

徳田 祐希

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海外WEBマーケティング事業部
海外WEBコンサルタント

會澤 茉那

代表取締役

徳田 祐希

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海外WEBマーケティング事業部
海外WEBコンサルタント

會澤 茉那

ベンチャーだからできる
コミュニケーション
教育みに

お話しをしてくださったのは
熱いミッションを持った徳田社長と、
そこに惹かれて入社した會澤さん。
会社のビジョンやメンバー教育、
社内コミュニケーションについて
お聞きしました。
日本人と外国人が働く
小さなベンチャー企業だからこそ、
自分のやりたいことに
挑戦していくことができます。
メンバー同士もコミュニケーションを取り、
家族のようになっていきたいとのこと。
その中で『一人前の社会人に成長して
もらいたい』と考えておられるようです。

お話しをしてくださったのは
熱いミッションを持った徳田社長と、
そこに惹かれて入社した會澤さん。
会社のビジョンやメンバー教育、社内コミュニケーションについてお聞きしました。
日本人と外国人が働く
小さなベンチャー企業だからこそ、
自分のやりたいことに
挑戦していくことができます。
メンバー同士もコミュニケーションを取り、
家族のようになっていきたいとのこと。
その中で『一人前の社会人に成長して
もらいたい』と考えておられるようです。


「人ベース」
考えられる一緒に、
日本魅力世界

ー『世界へボカン』のビジョンと
求める人材とは?

徳田:僕らのミッションは『日本の魅力を世界に伝える』。長期的なビジョンとして、「クライアントの思いを海外WEBマーケティングで実現できる最高のチームを作り、一社でも多くの海外進出を成功させる」というものがあります。
また、長期的な視点だけでなく短期的、中期的視点で以下の3つのビジョンを常に社内で共有しています。
1.ソリューションのバリエーションを増やしていく
2.ソリューションを提供する熱いメンバーの層を厚くしていく
3.ソリューションの質を上げていく
長期的な視点だけでなく短期的、中期的視点でのビジョンを共有するようにしています。
こういったビジョンに対して「本気でやろうとしているんだな」と思ってくれたり、「価値があるな」と感じてくれたりする人材に来てもらえれば、一緒に素晴らしい仕事ができるのではないでしょうか。

會澤:クライアントのプロジェクトを自分事として捉えられる人が来てくれると嬉しいですね。
目先の利益ばかり考えるのではなく、「思いのあるクライアントの為に自分が一肌脱いで成果に導きたい!」、というような考えを持ってくれる方だと嬉しいです。自社の利益ばかり追っているとお客様が儲からなくなってしまい、結局誰も幸せになりません。お客様を利益体質に導く事で、中長期的に自社も利益を出していけるようになると理解できると良いと思います。

徳田:世界へボカンでは国内向けのデジタルマーケティングを一切やりません。そこは社長である僕が守らないといけないスタンスだと考えています。
僕は前職で多くの英語SEOプロジェクトに携わってきたのですが、その時は、ソリューションがSEOだけしかなかった時代もあり、お客様の課題を解決するのに最適なソリューションを提供できない歯痒い思いをしたことが何度もありました。
そういった過去の苦い経験がベースとなり、会社のミッションやビジョンがあるので、自社のソリューションだけではお客様を成果に導く事が出来ずに歯痒い思いをしてきた熱い方が増えていってくれたらという考えでいます。
そういう意味ではスキルよりもお客様の為にとことんやり抜きたいという誠実さ、情熱が最も重要な要素です。

會澤:社員の私からしても、思いをもったクライアントを支援するだったり、海外向け以外のビジネスをしない等の会社のスタンスはずっと変わらないでいて欲しいですね。
会社のビジョンが一貫しているというのはクライアントの立場から見ても安心できると思います。
それに、メンバーからしても『こういうことをすればいいんだ』というのがあってわかりやすくて助かります。

「一流のビジネスパーソン」
成長するための教育

ー指導にかける思いと、成長を実感するときについて

徳田:弊社に入社してくれた社員を一流のビジネスパーソンとして成長してもらえるように育てるのが僕の役目だと考えています。僕がフィードバックをすることで何かに気付いてもらえたり、成長したりしてもらえたらいいですね。
うちで働いている間は、世の中の同世代の水準よりも圧倒的に成長させてあげたいと思っています。何処に行ってもボカンのメンバーの方はいい人材ですねと思ってもらえるようにしていきたいです。。
メンバー指名で仕事が増えたら僕も嬉しいなと思っています。 自分がどうなりたいのかクリアなイメージがあり、向上心がある方だとフィードバックのしがいもあっていいですね。

會澤:日々頂くフィードバックに確かに心が折れる時もありますが、教わるまで知らなかったことも多く、日々納得することばかりです。もっと折れて粉々になりたいくらいです。 粉々になればもう折れないですしね(笑)
例えば、クライアントへのメールは『誰に、何を伝えて、それを読んでどう思ってもらいたいのか』という風に、相手の立場になって読みやすいメールを心がけるようにと教わりました。確かに改善する前の自分のメールは、長文で改行がなくて読みにくかったです。
社長からのフィードバックにどんどん答えて行って、いつかは『すごい』って言ってもらいたいです。

徳田:僕らが枠をちゃんとつくることで成長スピードも早くなるのではと気づきました。僕も會澤を教えることを通して学んでいっています。
會澤はリスティングもマーケティングもまったく知識がない状態で入ってきましたが、入社6ヶ月で誰よりも成長しています。期待している分、厳しいフィードバックも多くなってしまいます。
彼女からはもっと心を折られたいと言ってきてくれるのですが、そのくらいの方が伸びしろがあっていいですね。

會澤:仕事は大変だけれど、勉強して昨日の自分より成長していることを実感した時はとても楽しいです。
正直、自分の中では遊園地に行くよりも会社に行く方が楽しいです。
そうやって学ぶことが楽しいと思えたり、熱い人と仕事がしたいというのであれば、知識や経験がなくても向いているのではないでしょうか。

徳田:どこまでが自分の仕事だと遠慮せずに思い切って色々やって欲しいです。やり過ぎだということもない、間違えたらいくらでもフォローするので思うようにやってもらって構いません。それがうちの会社のいいところです。
会社としての大きなミッションやビジョンは変えられないけど、やりたいと思ったことをうちの会社で実現していってくれたら嬉しい。それでしっかりとマネタイズできて、クライアントもメンバーもその家族も幸せになったら最高です。

コミュニケーションじて
える「家族」になりたい

ー社内のコミュニケーションについて

徳田:僕としては、メンバーは『家族』みたいな感じで、困ったら助けるのが当然だと思っています。
小さな会社なのでもっと家族感を出していきたい。そういう雰囲気をキャッチしてくれている人とそうでない人が正直いるし、外国人メンバーもミックスされているのでまだ時間がかかるとは思います。
そのために定期的にBBQを開催したり、花見をしたり、ワークショップをやったり、コミュニケーションをもっと取っていけるように動いています。

會澤:ミッションやビジョンの捉え方が、日本人と外国人ではどうしても差があります。
外国人メンバーに押し付けにならないように伝えていって、同じくらいの熱量で考えてくれたら仕事の効率もあがるし、コミュニケーションも活発になってくると思います。
そういうのがもっと必要になってくると思うので、少しでも私がその橋渡し役になれたらいいなと思っています。

徳田:社内のコミュニケーションは英語と日本語なのでコミュニケーションミスがある事も少なくありません。
普段からもっとコミュニケーションを取っていって、もっと会社全体の意識を擦り合わせていきたいです。コミュニケーションが不足しているメンバー同士を僕が昼食に誘うなどの活性化施策も積極的にしていければいいですね。
外国人メンバーが主体に動けるようになるのがうちでは大事で、日本人メンバーも外国人メンバーもそれぞれ自分で考えて行動していくようになるのが僕のやりたいことです。

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